◎2018年9月9日(日)礼拝

・台風21号、北海道地震による被災地を覚えてお祈ます。
・9月にお生まれになった方々を覚えて子どもと大人が
 共に誕生者祝福礼拝を守ることができました。感謝です。
・礼拝後、管理コア会、CSスタッフ会がありました。


◎説教メモ「ピンチの前に」仲程愛美牧師 出エジプト記14:13〜18

 エジプトの奴隷から解放されたイスラエル民は意気揚々と旅立った。神は昼には雲の柱、夜には火の柱をもって民を導いた。その助けがあっても、イスラエルの人々は先行きが不安になると後悔し嘆いた。「なぜエジプトから連れ出したのか」と。自分の都合に合わせて過去を捉え、現状を判断する。心の在り方や態度は私たちにも重なる部分だ。
 モーセはこのイスラエルの人々に「恐れるな」と語った。叱責することなく励ましてくださる神、何が起こっても見捨てることなく支えてくださる神の存在。どれだけ心強いものか。救ってくださる神に委ねたい。
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本日の礼拝
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誕生者カードを…
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献金当番は子どもたちが…
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祝祷
◎2018年9月2日(日)礼拝

・振起日礼拝として礼拝を守ることができました。感謝です。
・新しい一週間も主と共に歩むことができますように。
・病と戦っている友、テロのない世界のために祈ります。


◎説教メモ「乗り換えは慎重に」仲程愛美牧師 ガラテヤの信徒への手紙一1:1〜12

 エルサレム会議(使徒言行録15章)の結果、ユダヤ人と異邦人キリスト者が共存していたガラテヤ教会には、ある問題が生じた。会議の決議に納得できなかったユダヤ人キリスト者に律法主義者たちが接近し、彼らを惑わした。行為より信仰による救いを伝えてきたパウロに反することを教えたのである。少なくないユダヤ人キリスト者が彼らの偽りの教えに惑わされ、背教の危機に迫られていた。
 もし彼らが律法主義者たちの主張に説得されるのであれば、行為ではなくキリストを信じる信仰によって救われるというパウロの教えを否定し、パウロのみならずキリストを全面的に否定することになる。一度キリストの恵みを受けた者としてガラテヤ教会の信徒たちが悩むのは当たり前のことだった。
 全ての物事を考えず、感情的に反応した彼らの「乗り換え」の結末がキリストを否定することにまで至ることを彼らは気付いていたのか。慎重にすべきであろう。一歩間違えると自分自身の全てのことを失うことになるからだ。
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本日の礼拝
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CS礼拝
◎2018年8月26日(日)礼拝

・病と戦っている友を覚えてお祈りいたします。
・新しい一週間も神と共に歩むことができますように。
・8月は、小学生低学年以下は第1集会室でこども礼拝、
 小学生高学年以上は大人と合同礼拝です。
・礼拝後、西日本豪雨・フクシマ被災地復興のためのチャリティー
 コンサートがアクア混声合唱団より行われました。感謝です。


◎説教メモ「最高の道、教えます!」
 仲程愛美牧師 コリントの信徒への手紙一12:27〜13:13

 夏目漱石は学生に「I love you」を「月が綺麗だ」と訳したらよいと教えたそうだ。日本には愛の概念はおろか、愛を語り、論じる土壌が備わっていなかたことが窺い知れる。
 その中でキリシタンの時代に、愛の概念の一つとして定着したのが「ご大切」であった。大切とは本来「大事な」という意味があった。イエスの十字架に無限の愛に応えるべく、神の愛と神への愛を「大切」と訳すことで、それを実践しようとした。まさに生きていくために大事なことだったのだろう。
 手紙の著者は神の愛について語る。そこには人間の愛では到底及ばないことも承知の上だ。だからこそ、救い主イエスの存在なしには愛は語れない。私たちがキリストの体の一部分として生かされていることを受け入れた時に、初めて愛を知り、感じ、実践することができるのかもしれない。
 何かを大切にしながら生きていくのは最短でも、最速でもなければ、時に面倒なこともある。それでも最高の道だという真実は胸に刻んでいたい。
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本日の礼拝
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アクア混声合唱団
◎2018年8月19日(日)礼拝

・病と戦っている友を覚えてお祈りいたします。
・主と共に主日礼拝を守ることができました。
・本日は、丹 誠牧師(石橋教会8代牧師)からお話しを伺いました。感謝です。
・8月は、小学生低学年以下は第1集会室でこども礼拝、
 小学生高学年以上は大人と合同礼拝です。
 本日のこども礼拝は上田康子姉がお話してくだしました。
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本日の礼拝
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丹 誠牧師によって
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8月のこども礼拝
◎2018年8月12日(日)礼拝

・西日本豪雨の被災地、被災者の方々を上に主の慰めがありますように。
・8月にお生まれになった方々を覚えて子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
・礼拝後、そうめん流し、定例役員会を行いました。


◎説教メモ「ともに生きよう」金 鍾圭牧師、エフェソの信徒への手紙4:25〜32

 イギリスの小説家チャールズ・ディケンズは、彼の傑作『クリスマス・キャロル』を通して当時イギリスの社会的な問題を告発した。富のために貧しい人を抑える。利益に損害を被るため、公立学校の設立を反対する。これが国教としてキリスト教を認めているにも関わらず、非人道的な行為が起きていたイギリスの姿であった。しかも、教職者たちが先頭に立ってこれらのことを起こしていたのだ。彼らの所でキリストの姿はどこにも見つけられない。
 パウロはエフェソの信徒への手紙を通して次のように語っている。「互いに親切にし、憐れみの心で接し、神がキリストによってあなたがたを赦してくださったように、赦し合いなさい。」互いに大切にし、共に生きる世界。この道こそがイエス・キリストによって私たちに託されたことであろう。今の世の中は非人道的なことで溢れている。この中で私たちはどのような道を歩むべきなのか。本日の聖書に耳を傾けよう。
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本日の礼拝
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本日の礼拝
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CSキャンプの思い出
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そうめん流し
◎2018年8月5日(日)礼拝

・西日本豪雨の被災地、被災者の方々を上に主の慰めがありますように。
・平和聖日礼拝として礼拝を守り、聖餐にあずかることができました。 
 8月は、小学生低学年以下は第1集会室でこども礼拝、
 小学生高学年以上は大人と合同礼拝です。
 本日のこども礼拝は金牧師がお話しをしてくだしました。



◎説教メモ「線を引かないで」仲程愛美牧師、エフェソの信徒への手紙2:14〜22

 1971年、金纓(キムヨン)さんが日本語弁論大会で語られた我が子への力強く愛に溢れたメッセージは今も色褪せることがない。韓国人と日本人の間に生まれた「あいのこ」である娘を案じつつ、「愛の子」であることを誇り生きてほしいと語る。そこには、時代や世論に抗いながら、心から両国間の平和を願う想いが込められている。
 この世界には、いつの時代においても隔ての壁がある。そしてこの壁は決して簡単には取り壊せない。人間にはどうにもできないのが、隔ての壁なのだ。なぜなら、線を引き壁を作ることによって、自分を守るからだ。自らを肯定する手段として境界線を引き違いを強調する。分け隔てることで安心感を得ているのかもしれない。
 イエスはそのような私たちを十字架の出来事によって打ち砕いてくださった。壁を壊し、線を消し、様々な出来事、物事、考えの「間」にやって来られた。両者を出会わせ、結ぶつけ1つにされる。ここに、私たちの平和があることを忘れないでいたい。
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◎2018年7月29日(日)礼拝

・西日本豪雨の被災地、被災者の方々を上に主の慰めがありますように。
・第12号台風の被害を受けた方々に主の助けとお導きがありますように。
・台風の心配がありましたが、共に礼拝を守ることができました。感謝です。
・礼拝後、「コア会ってなに?」のテーマのもと全体集会を行いました。


◎説教メモ「ひまわりのように」金鍾圭牧師、申命記10:12〜11:1

 名前から分かるようにひまわりは太陽に向けて体の方向を変えていく。が、方向を変化することは蕾の時までだ。花が咲いてからは光合成を行う必要がないため太陽に向けて動くことはない。
 「ひたむきな姿」を連想させるひまわりも実際にはそうではなかったようだ。光合成の必要がなくなったひまわりの花は、これ以上太陽に頼らなくてもいいと…。これはまるで満足してしまうと神様に背くイスラエル民のようだ。
 しかし、これではひまわりを誤解していることになる。ひまわりの真価は花が咲く時から始まる。数えきれない種が次の瞬間を待っているからだ。種が芽を出し、太陽に向かって茎を伸ばしていく。そして、最後には花が咲く。ひまわりは太陽への感謝の気持ちを忘れることはなかった。むしろ、次世代に太陽の大切さを伝えていたのだ。
 イスラエル民は神様の導きにより約束の地へ向かった。しかし、彼らは自分たちの都合で神様に背く道を歩んだ。モーセが本書を通して語りたかったことは、ひまわりのような歩みではなかったのか。神様への感謝の心を裏切らない姿を…。
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本日の礼拝
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CS礼拝
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全体集会
◎2018年7月22日(日)礼拝

・西日本豪雨の被災地、被災者の方々を上に主の慰めがありますように。
・本日も共に礼拝を守ることができました。感謝です。
・CS礼拝では、河野和子姉がお話をしてくださいました。
・CS活動として先週の続き、夏期キャンプのための旗を作りました。
・猛暑が続いています。熱中症にお気をつけてください。


◎説教メモ「黒子の役目」仲程愛美牧師、コリントの信徒への手紙一12:14〜26

 体になぜホクロがあるのか。この問いへの返答は様々だろう。ホクロは漢字で「黒子」、これは歌舞伎などの裏方を指すものでもある。決して表に出て、目立つわけではない。むしろ主役を引き立てることに徹する。それが黒子の役目のである。
 『黒子のバスケ』というバスケットを題材にした漫画がある。徹底的に自分の存在感を消すことで、チームに貢献する主人公の物語だ。黒子は目立たないが、なくてはならない存在となっていく。
 コリントの教会は、内部分裂により危機を迎えていた。手紙の著者は、身近な例えを示し、その解決を促した。体を様々な部分から成り立たせ、その一つ一つに役割を与えられた神は、同じように教会のあり方を望んでおられる。誰も「お前はいらない」と言われない関係性、共同体を。
 いらない、必要ない、脆く弱いものにこそ価値がある。見劣りがする、目立たないから必要な時がある。それが神の創造された世界であり、私たちが「生かされている」世界だ。
 黒子がなぜあるかとの問いを、今一度思い巡らせてみたい。
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本日の礼拝
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CS礼拝
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キャンプの旗作り