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2019年11月24日

・収穫感謝礼拝として、実りを飾り、子どもと大人がともに礼拝を
 守ることができました。
・礼拝後、愛餐会を行い、クリスマス準備(飾り)がありました。
・その後、飾られた果物を持ち、施設訪問が行われました。


◎説教メモ「分けっこ」コリントの信徒への手紙二9:6、7 仲程愛美牧師

 新島襄の葬列の中に「彼等は世より取らんとす 我等は世に与えんと欲す」という幟があった。勝海舟の筆によるもので、新島の教育を表した言葉だと言われている。西欧に追いつけと猛進する世情を他所に、新島は与える喜びを唱え続けた。
 イエスについていくために、立派でなければ、品行方正でなければいけないなどと、イエスは言わなかった。ただ、惜しまず与える姿を大事にされた。  
 「私のもの」として握りしめているうちは、神の恵みにも気づかない。そしてもっともっとと、取ること、奪うことばかりに力を注いでしまうのだ。
 収穫を感謝する時だからこそ、喜んで与える生き方に目を向けたい。

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