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2019年11月17日

・主日の皆様と共に礼拝を守ることができ感謝です。
・CS礼拝では、柴山文男さんから「ヨナ」のお話を伺いました。
・礼拝後、定例役員会がありました。


◎説教メモ「御手を伸ばしてくださる」出エジプト記2:1〜10 金鍾圭牧師

 神の救いの御業の中で、モーセによるイスラエルのエジプト脱出の物語は、序盤からドラマティックな展開で読者の目を奪う。イスラエル民をエジプトから救い出したモーセも、救われた存在として描かれているのだ。
 モーセが救われる場面が記されている本箇所の特徴は、どこにも神が登場していないことだ。モーセをナイル川に流したのはモーセの母だった。川からモーセを取り上げたのはエジプトの姫だった。姫に乳母を紹介するのはモーセの姉だった。しかし、私たちは知っている。この一連の話の流れを主導するのは神であることを。神は常に御手を伸ばして下さっている。特別に言及しなくても、神のお助けと見守りの内に私たちは生きているのだ。
 また、救いの恵みを受けたモーセは、イスラエルを救い出す英雄として成長していく。私たちは、いつも神によって救われ、助けられている存在である。しかし、ただ助けられるのではなく、この世を救いへの道に案内する役を担うことを忘れてはいけない。モーセが行なったように、私たちもそのような道を歩んでいきたい。

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