2019年10月6日

・世界聖餐日・世界宣教日として、共にみ言葉を聞き、聖餐に預かりながら、
 礼拝を守ることができました。感謝です。
・国内、国外にて宣教の業を担っておられる方々を覚えてお祈ります。
・病と闘っている友の上に、主のお助けがありますように。


◎説教メモ「地の果てに至るまで」マタイによる福音書28:19〜20 金 鍾圭牧師

 キリスト教において宣教の業は最も重要な働きだ。マタイによる福音書28章、使徒言行録1章に記されているように、イエスが昇天の前に残した大宣教命令であるからだ。その後、キリスト者たちは、イエスの言葉を大事に思い、宣教の働きに励んだ。キリスト教の2000年の歴史は、宣教の歴史と言っても過言ではない。
 宣教への道は未知の世界でもある。宣教の業のため大勢のキリスト者が犠牲なった。キリストの福音を伝えることは、時々危険を伴うのである。2017年、キリスト教の殉教者は9万人に及ぶそうだ。それにも関わらず、海外宣教師は増加して行く。現在43万人の宣教師が世界各国で働いている。日本は876人の宣教師が派遣され、その内教団の宣教師は58人に至る。
 教会が宣教に励む理由は何であろうか。上述したように、地の果てに至るまで、すべての民をキリストの弟子として招き、私たちがキリストの証人となるためだ。世の終わりまで、共にいてくださるイエスを信じながら、私たちも地の果てに至るまで、宣教の業に励んでいきたい。
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