◎2019年8月11日(日)礼拝

・8月にお生まれになった方々を覚えて、
 子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
・予定していたそうめん流しは、延期となりました。
 詳しい日付については、後ほどお知らせいたします。
・礼拝後、役員会がありました。
・石橋教会の8代目牧師であった丹誠牧師が8月5日天に召されました。
 ご遺族の方の上に、主の豊かな慰めがありましように。


◎説教メモ「みんな同じ」使徒言行録15:1〜11 金 鍾圭牧師

 エルサレム会議は初期キリスト共同体に大きな転機をもたらした。パウロによる異邦人への伝道が進み、その影響により非ユダヤ社会の人々がキリストを信じるようになっていた。喜ぶべきことである。
 しかし異邦人はある問題に直面する。ユダヤ人が、モーセの慣習に従って割礼を受けなければ救われないとの偽りの教えを広めたからだ。パウロたちはこの問題について協議するため、エルサレムに派遣されたのだ。
 会議では、この議題のために激しい論争が繰り広げられた。中々意見がまとまらず、膠着状態が続く中、ペトロは立ち上がり語った。神はユダヤ人と異邦人は同じ存在であり、すべての人々がキリストの救いの対象であると示されていると。以降、パウロの証言、ヤコブの言葉により、エルサレム教会は異邦人が割礼を受けていなくても、神の救いの恵みを受けることができると決めたのである。
 この大きな転機により、キリスト教は益々広がっていった。互いを認め合い、向き合うことによって行われた初期キリスト共同体の偉大な出来事である。
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