◎2019年7月28日(日)礼拝

・主の日の礼拝をささげることができました。
・礼拝後、礼典コア会、共育コア会が行われました。
・26日(金)〜27日(土)箕面教会とCS合同キャンプが
 関西学院千刈キャンプ場にて行われました。
・7月から9月まで「本日の食堂」のうどんはお休みとなります。
 替わりに隔週でおにぎりとサンドウィッチとなります。


◎説教メモ「歩むべき道」ガラテヤの信徒への手紙6:1〜18 金 鍾圭牧師

 異邦人のための使徒と呼ばれたパウロは生涯3回に渡り伝道の旅に出た。呼び名の通り、活動の舞台はエルサレムやユダだけでなく、サマリアを超え、地の果てに至る異邦人のいる地域であった。パウロは必要に応じ数日から数年の間、同じ場所に滞在しキリスト共同体を育てた。イエスが仰ったように「収穫は多いが、働き手が少ない」状況の中でパウロは奮闘した。
 その中で生じた問題が、キリスト共同体が成熟する前に、パウロがその地を去らなければならないことだった。これによりある共同体では、ユダヤ人キリスト者が入り込み、異邦人キリスト者を惑わした。「ユダヤの律法を守るべき」「割礼を受けない者は、救われない」と教えたのである。
 パウロは手紙の中(6章15節)で「割礼の有無は問題ではなく、大切なのは、新しく創造されることです」と語り、キリストを信じる信仰によって生きる大切さをガラテヤ共同体、そして私たちに話しかけている。私たちが歩むべき道は何か…。探ってみよう。
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CS礼拝
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CSキャンプ旗

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