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CS礼拝
◎2019年7月7日(日)礼拝

・主の日の礼拝をささげることができました。
・礼拝後、管理コア会を行いました。
・7月から9月まで「本日の食堂」のうどんはお休みとなります。
 替わりに隔週でおにぎりとサンドウィッチとなります。
・午後に総年会・ぶどうの会の合同例会が行われました。
 「未来について」をテーマに教会の学びの時をもちました。
・西日本豪雨から1年が経ちました。被災された方々を覚え、
 祈り続ける私たちでありたいと思います。


◎説教メモ「寂しい道の先に」使徒言行録8:26〜40 仲程愛美牧師

 エチオピア女王の高官は、聖書を熱心に読み、エルサレムに赴き礼拝に参加するほど、神への思いは揺るぎないものだった。だが、どれだけこの高官が熱望しようとも、神の教えの核心に触れることはゆるされなかった。宦官でありエチオピア人の高官は、その両方を理由に神殿(伝統的教え)からは受け入れ難い存在だったのだ。帰途についていた高官の心は「寂しかった」のではないだろうか。
 フィリポは天使の導きで高官と出会う。神は求める人に応えられ、出会いを通して教えられる。神を知る、聖書に触れるとは、決して一人の力、働きだけではなし得ないことに気づかされる。フィリポは用いられ、遣わされ、高官は気づき、教えられる。この2人に起こった出来事は「神との出会い」となって実を結ぶ。高官はこれまでの聖書や神の理解の限界を超え、寂しい道から喜びの道へと導かれた。
 寂しい道での出来事は私たちに驚きをもたらす。神は様々な背景を抱えた人々に、様々なかたちで出会われる。そのために私たちは遣わされていることを覚えていたい。

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