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CS礼拝
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全体集会
◎2019年6月30日(日)礼拝

・共に祈り、賛美を歌い、聖書を学ぶことができました。感謝です。
・CS礼拝では、柴山文男さんからお話をいただきました。
・礼拝後、「祈りについて」のテーマのもと全体集会がありました。
・本日の食堂は壮年会の担当でした。市販の「あれ」を用いて
 昼食をいただきました。お疲れ様でした。
・病と闘っている友を覚えてお祈りいたします。


◎説教メモ「キリスト・イエスの名によって」使徒言行録4:5〜12 金 鍾圭牧師

 キリスト教の歴史において数多くの宣教師たちは「マタイ28:19、20」「使徒1:8」にあるイエス・キリストの御言葉を受け継ぎ、世界各国でキリストの名を伝えて来た。その中には、様々な宣教的戦略があったが、多くの地で用いられたのが医療である。先進医療を土着の人々に伝え、彼らを助け、キリスト教へと導く。この一連の流れが、一般的な宣教活動の業であった。
 日本も16世紀頃、京都の蛸薬師通室町西入に南蛮寺が建てられ、大規模な医療活動が行われた。しかし、純粋な活動が行われただけではなく、その裏には欧州の列強がキリスト教を利用し、自分たちの利益のため悪行を行った負の歴史も存在している。
 宗教を用いて暴挙を振るうことは歴史の事実であり、私たちが反省すべき点ではないかと思う。その上でペトロの信仰告白(4:10〜12)が、キリスト者として歩む私たちに大きな意味をもたらすだろう。
 当時イエスの弟子たちは、自分の利益のために癒しを行った訳ではない。キリスト・イエスの名を宣べ伝えるためだった。この純粋な心を胸に刻んで歩んでいきたい。

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