◎2019年3月3日(日)礼拝

・全ての命を尊重する社会のために祈ります。
・一週間の始まる日集められ、共に聖餐にあずかり、
 賛美し、祈り、み言葉を聞くことができました。
・礼拝後、壮年会総会、ぶどうの会総会が行われました。
・病と闘っている友を覚えて祈ります。


◎説教メモ「何を見てきたのか」ルカによる福音書9:10〜17 金 鍾圭牧師

 弟子たちはイエスのもとに集まった群衆の解散を求めた。日没の頃であり、彼らには群衆を世話することが大変だったからだ。その時、イエスは弟子たちに「あなたがたが彼らに食べ物を与えなさい」と語った。弟子たちは悩み始めた。自分たちが所有している物で5000人以上の人々を食べさせることはできないと判断したのだ。弟子たちの反応は彼らなりに最善のことだったかも知れない。
 だが、彼らはこの直前に、イエスから力と権能を受け、神の国を伝え、病人をいやすために遣わされたばかりだった。神の驚くべき御業を自ら経験したにも関わらず、彼らは直面した問題に悩み始めた。それで申し出た解決案が群れの解散である。これはイエスの働きの中断を意味する。果たしてこれがベストだったのか。彼らはイエスに「私たちがどうすれば良いのでしょうか」と意見を求めるべきではなかったのか。
 この物語はイエスの偉大な力を記しただけではなく、弟子たち、そして私たちに与えられているイエスの教えともみることができるだろう。
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本日の礼拝

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