◎2019年1月6日(日)礼拝

・2019年の初めの主日、聖餐をあずかりながら、
 子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
 今年も主の恵みが豊かなにありますようお祈ります。
・礼拝後、クリスマス飾りの片付け、礼典委員会がありました。


◎説教メモ「確かで大きな意志を受けとめて」ルカによる福音書3:15〜22 仲程愛美牧師

 バプテスマのヨハネが人々に力強く勧めていた悔い改め(洗礼)は、神中心の歩みへと踏み出す事の必要性だった。神の子であったイエスにはその必要性は全くないはずだが、洗礼を受けられた。この行動を通して、神中心の歩みを実践し模範となったのだ。神の子が、人として歩むために人間と同じ道を進まれた。
 キリスト教会では洗礼を初期から実践しており、その記述が新約聖書に見られる。「キリストに結ばれた」私たちは「キリストを着て」いるという点で皆等しい。つまりそこには民族や身分、性別などの差はなく、「キリスト・イエスにおいて一つだから」と理解されていたことが伺える。
 「あなたは、私の愛する子、私の心に適う者」という神の声は私たち一人一人にかけられた言葉だ。そこに込められている確かで大きな意志をしっかりと受けとめ、新しい1年の歩みをイエスに倣って進んでいきたい。
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本日の礼拝

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