◎2018年12月16日(日)礼拝

・イエス・キリストの誕生を待ち望むアドベントを過ごしています。
 三本目のロウソクが灯されました。
・CS礼拝では目次裕子姉がお話をして下さいました。
・礼拝後、全員清掃、定例役員がありました。


◎説教メモ「底まで行くと」仲程愛美牧師 ゼファニヤ書3:14〜18

 ゼファニアは南ユダ王国で活動した預言者の一人で、王家の子孫という異色の経歴であった。神の怒りと裁きを語る彼の預言は、神に背いたユダの民だけでなく、神を侮る周辺諸国にまで及んだ。審判の告知として、後のレクイエムの手本にもなっている。
 力ある者の暴力と虚偽、宗教者たちの不誠実、人々は独善を盾とし神の業を蔑ろにした。紀元前600年の南ユダの民の状態を語っているはずなのだが、耳が痛い…。預言書は過去のものではないことを思い知らされる。
 神殿を失い、国を失い、全てを失ってから気づく民の姿に私たちも重なってしまうのか。どうすることもできず、底辺まで行き着かなければ気づけない、人間の愚かさと傲慢。結局のところ、すがるべきもの、向かうべきところは神の前なのだ。
 だからこそゼファニアは希望を語る。神によって私たちは変えられると。そのことを喜び祝えと。愚かで傲慢な人間のただ中におられる神が、それら一切の悪に打ち勝つ力を与えてくれるのだから。


#日本キリスト教団石橋教会
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本日の礼拝
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CS礼拝
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三本目のロウソクが…

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