◎2018年10月7日(日)礼拝

・新しい一週間が始まる日、兄弟姉妹が共に聖餐にあずかり、礼拝を守ることができました。
・CS礼拝では、柴山文男兄によりヨシュアのお話を伺いました。
・礼拝後、守部喜雅先生による「西郷隆盛・愛とゆるしの生涯」のテーマのもと、
 秋の特別集会が行われました。感謝です。


◎説教メモ「ここに立つこと」仲程愛美牧師 使徒言行録5:27〜42

 メシア到来を待つ祭司たちと、イエスこそメシアだと宣べる使徒たち。前者は培ってきた教えや価値観が崩れていくことが受け入れ難く、執拗に「キリスト」を排除した。後者は待望の出来事の実現に心躍らせ、希望に燃えていた。使徒たちの勢いと原動力は民衆を巻き込み大きなうねりとなっていた。祭司たちは恐れたに違いない。恐れを伴う力(権力)は小さき者への圧力(迫害)へと変わる。
 その中でペトロは語る。「人間ではなく神に従う」と。そこにいた祭司たちにこの言葉は届かない。むしろ殺意を抱かれた。その動向に待ったをかけたのが律法の教師、ガマリエルだった。
 彼の提案は神に任せるという最もなものだった。理不尽な力の前でも神に従うことを宣言したペトロ。憎悪が渦巻く真ん中に立ち神に委ねる道を説いたガマリエル。立場は違えど、神を基準とする自分の立ち位置を確立していたように感じる。私たちは様々な状況の中で、何を基準として、ここに立っているだろうか。
Img_85b2b6c3755fb4f5f84d0276c3ed69e8
本日の礼拝
Img_bb23bf4eb6cf8ecb343076c4c1de86cd
秋の特別集会
Img_3a0e076483ad7dfe55d7f7417d44a9d1
守部喜雅先生の講演会

Comments

Post a Comment


*印は必須項目です
captcha
コメントする