◎2018年9月23日(日)礼拝

・被災地の方々を覚えてお祈りします。
・共に賛美し、祈り、み言葉に耳を傾くひと時が出来て感謝です。
・CS礼拝では、佐藤一生兄からお話をいただきました。
・礼拝後、秋の特別集会のための教会全体チラシポスティング、
 礼典コア会を行いました。


◎説教メモ「踏みとどまる」仲程愛美牧師 コロサイの信徒への手紙1:21〜29

 島原の乱を題材にした舞台を観た。描かれる天草四郎はキリシタン弾圧に苦しむ島民に語りかける。生きるために立ち上がれ、神は我々の中にいる、いのちのために戦うのだと。
 日々の歩み中で、時に神を見失い、自分をも見失い希望をもてなくなることがある。信じるが故に苦しまなければならないことも。
 パウロもそのような道をたどった一人だ。だが彼は決して失意に陥らなかった。逆説的だがキリストを信じるから労苦するが、その労苦が一層キリストへの信仰を確かなものにしていった。
 そこには揺るがないイエスへの思いがあったからだ。イエスこそ救いであり、その救いはすべての人に与えられるものだという確信、希望だ。
 信じることは希望を見失わないことかもしれない。私たちの中にあるイエスという希望を。
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本日の礼拝
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CS礼拝
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チラシポスティング準備

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