◎2018年4月22日(日)礼拝

・新しい一周間、主と共に歩みましょう。
・共に礼拝を守ることができました。感謝です。
・礼拝後、80周年記念誌委員会がありました。
・今週の祈りの課題は「日本の政治のために」
 「病と闘っている友を覚えて」です。
 覚えてお祈りください。


◎説教メモ「新しい掟」ヨハネによる福音書13:31〜35」金 鍾圭牧師

小説『ファミレス』の主人公(教師)のクラスに家庭問題で悩む生徒がいた。彼は過ちを犯した母と会いたいが、由緒ある家の祖母はそれを許さない。嫁の過ちを決して許さないという祖母。孫の行動に怒りを表す祖母に主人公は次の言葉を述べる。「『正しい』と『正しい』はぶつかって争いになるけれど、『優しい』と『優しい』が出会ったら、それは『もっと優しく』なる」と。
過ちを犯した嫁に対し優しいことを行う孫の行為が祖母にとっては正しくないことであるが、そこには優しさがあった。逆に孫の行為を制止するのは、彼女にとっては正しいことであるが、優しくない。
 イエスの行いは当時ユダヤ社会の指導者たちにとっては正しいことではなかった。しかし、イエスの働きには優しさがあった。それは「愛」である。弟子たちに「互いに愛し合いなさい」という言葉は、自分の正しさを主張し争いを続けることではなく、互いに認め合い、共に歩むことを願っていたのではないのか。イエスのこの言葉が今の時代に最も響いている気がする。「新しい掟」の意味を思いながらこの一週間を歩んでいきたい。
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本日の礼拝

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