◎2018年4月15日(日)礼拝

・雨の中、ともに礼拝を守ることができました。
・礼拝後、教会定期総会、新旧役員会がありました。
・今週の祈りの課題は「新旧役員を覚えて」
 「偽りのない政治が行われるために」です。
 覚えてお祈りください。


◎説教メモ「飼い主は誰か」ヨハネによる福音書10:7〜18」仲程愛美牧師

 忠犬として有名なハチは飼い主の上野教授が亡くなった後も、10年近くその帰りを待っていたという。ハチにとっては他の誰でもない、上野教授が主人だった。動物が人間を認識し区別する能力、関係性を築き維持しようとする行動は計り知れない。
 「羊飼い」という語は、ヘブライ語、ギリシャ語共に「見守る」の意味から由来している。守られている、まなざしが注がれている感覚が関係性を確かなものにしていく。イエスが自身を良い羊飼いと語り、私たちを羊に例えたのは、そうした関係性を端的に示すためだった。神の小羊であり、惜しみない愛の象徴であるイエスは、私たちを見守る存在として今も共におられる。
羊は羊飼いを見分けられる。いや、見分けがつかなければ生死に関わるから当然のことだ。私たちはどうだろう。守られている実感、ついていくべき存在を見失ってはいないだろうか。イエスの呼びかけに応えたい。
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