◎2018年2月11日(日)礼拝

・2月の誕生者を覚えて、子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
・礼拝後、CSスタッフ会がありました。
・今週の祈祷課題は「受難節を覚えて」
「互いを認め合う社会のために」です。
 覚えてお祈りください。


◎説教メモ「その一言が」マルコによる福音書4:35〜41 仲程愛美牧師

 激しい波風(困難)を前にすると、そこには神がいないかのように慌てふためく。弟子たちのこうした態度にイエスは厳しく戒められた。
 恐れ、不安、絶望の中で、ある種の怒りや憤りをイエスに覚える弟子たち。その不満が言葉に現れている。「なぜ我々を見捨てるのか」と。慌てふためき、イエスが共にいることを忘れ、目の前の現実に自分たちだけで必死になっているのだ。
 「どうして自分で解決しようするのか。神が全てを見ておられることを忘れたのか」とイエスは問われている。私たちは突風をも静めるイエスの存在、神の働きを軽んじていないか。イエスの一声に気づかされる。信頼するとの意味を改めて噛みしめたい。


◎今週の予定
・14日(水)灰の水曜日(受難節・レント、〜3月31日まで)、聖書に学び祈る会
・15日(木)聖書とお茶の会、婦人会委員会
・17日(土)本日の食堂準備、韓国語教室
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