◎2017年2月4日(日)礼拝

・新しい一週間の始まりの日、皆さまと共に礼拝を守ることができました。
・礼拝後、「多様な生き方について考える」のテーマのもと、
 婦人会・壮年会合同例会が行われました。
・礼拝後、交わりの会の打ち合わせを行いました。
・今週の祈祷課題は「信教の自由を守る日を覚えて」
 「一人ひとりの意思が尊重され、認め合える社会のために」です。
 覚えてお祈りください。


◎説教メモ「本物がきた」マルコによる福音書2:1〜12 金 鍾圭牧師

 イエスが様々な奇跡を行うことによってその名はイスラエル全土に広がった。その姿を一目見ようと大勢の人々が集まってきた。
 しかし、当時は奇跡を行うことが珍しいことではなかった。占い師、魔術師など、奇跡を行う者たちが存在していた。それにも関わらず、群衆の元に集まり、感じたのは今までと違う何かであった。
 本日の箇所では、律法学者とイエスの間に「罪を赦す権威」についての論争が起きている。イエスは中風の人に「子よ、あなたの罪は赦される」と言った。律法学者はそれを見て神以外に罪を赦すことは誰も出来ないと思った。イエスは律法学者の考えを見抜き、中風の人の罪の赦しを宣言し、同時にその体を癒した。
 イエスはこの出来事を通して、自身が神であり、ユダヤ人が待ち望んでいたメシア(キリスト)だと示された。イエスこそが「本物」であることを世の中に宣言した場面であろう。
 イエスを救い主と信じる私たちは、偽物に惑わされることなく、本物である「キリスト」・イエスを信じながら歩んでいきたい。
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本日の礼拝
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CS礼拝
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婦人会・壮年会合同例会

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