◎2017年12月31日(日)礼拝

・2017年の最後の日、主と共に礼拝を守ることができました。感謝です。
 多事多難の一年でしたが、新しい2018年も主のお導きの中、歩むことができますように。
 この一年間、ありがとうございました。良いお年を!
・礼拝の中、子どもへのメッセージがありました。
・2018年1月1日(月)午前11時から元旦礼拝です。


◎説教メモ「待ち望んでいたはずなのに」マタイによる福音書2:1〜12 金 鍾圭牧師

 映画「モントリオールのジーザス」は、ある信念を貫いている無名の若き役者ダニエルを、現代に現れたイエスとして象徴的に描いている。不慮の事故で脳死の状態に陥ったダニエルは、奇跡的に生き返った後、イエスのように世の中に対して叫び始めた。しかし、人々はその叫びに目と耳を閉じてしまう。
 彼は再び脳死になり、回復の見込みがないと判断した友人たちは、ダニエルの臓器移植を行うことにした。これによって大勢の人々に新しい人生を与えることになる。それがダニエルや友人たちの世の中に対する「希望」の光だった。映画は人間らしさを失った社会の一面を描くのと同時に、世の中は何を求めているのかを問い返している。
 メシアを待ち望んでいた当時のユダヤ人、特に権力者たちは突然のメシア誕生に難色を示した。彼らが求めていたメシアなのに、イエスを拒否した。
 イエスの誕生は私たちにとって希望の知らせである。その希望を持ちながら立ち上がって新しい年を迎えていきたい。
Img_c95870d51ecce02bc820b813e6cee45e
Img_3dc891e35fd9d352952aa071bf5c7808

Comments

Post a Comment


*印は必須項目です
captcha
コメントする