◎2017年10月8日(日)礼拝

・10月の誕生者を覚えて、子どもと大人が共に礼拝を守りました。
・今週は「信徒伝道週間を覚えて」「病と戦う共のために」を課題として
 共に祈りながら歩みましょう。
・礼拝後、CSスタッフ会がありました。
・うどん食堂はじめました!


◎説教メモ「信頼できるのか」金 鍾圭牧師 創世記12:10〜20

 辞書で信頼の意味は「信じてたよること。たよりにできるとして信ずること」と記載されている。信頼ということは、信じることだけではなく、相手に対する頼る気持ちを示すことだという。このような人生の体表的な人物がアブラハム(本箇所ではアブラム)である。
 彼は神に対する深い信頼を持っていた。創世記に記されている彼の物語を通して、神への信頼がよく見られる。しかし、彼が最初から堅い信頼があったかというと、そうではない。信じていたかもしれない。が、神にすべてのことを委ねた訳にはいかなかった。そのような彼の姿を如実に見せているのが本日の聖書である。
 アブラムは創世記10章7節の神の約束をどのように理解していたのか。誤解していたのではないのか。誰かを信じることは簡単であろう。しかし、次元を超えて信頼へ至る道はそんなに簡単ではないようだ。
 神を「信じる」ことから、神を「信頼する」道を歩むことの大事さをアブラムの物語を通して学べると思う。神への深い信頼を持って、神に頼りながら歩んでいきたい。
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本日の礼拝
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うどん食堂はじめました!

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