◎2017年9月3日(日)礼拝

・振起日礼拝として礼拝を守ることができました。感謝です。
・新しい一週間も主と共に歩むことができますように。
・病と戦っている友、テロのない世界のために祈ります。


◎説教メモ「長いトンネルの向こうには」金 鍾圭牧師 ローマの信徒への手紙8:18〜25

 キリスト教は苦難の宗教と呼ばれる。これには外的要因と内的要因があると思う。外的にはキリスト教の迫害の歴史から分かるように、迫害を受けことである。ユダヤ教からの迫害により初期キリスト共同体は、多くの被害を受けた。ローマ帝国の国教として認められた後は、キリスト教を宣べ伝えるために宣教師たちが自ら迫害の道を歩んできた。
 一方、内的には、信仰の道を歩むための戦いである。キリスト共同体がまだ少数であった時、人々は自分たちの信仰を守るため忍耐しつつ歩んできたが、大多数になり立場が変わると、お金と力による宣教を展開した。信仰の内面を疎かにしたのだ。キリスト者はいつも誘惑と信仰の間にいる。内的葛藤の海を泳いでいるのだ。正しい道を歩むために戦い続けなければならない。
 罪によって目に見えるものに希望をもたらすことではなく、長いトンネルの向こうにある、神の栄光に希望を持ちながら歩んでいきたい。
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