◎2018年5月20日(日)礼拝

・ペンテコステおめでとうございます!
 聖霊の豊かなお導きを願いつつ‥‥。
・礼拝後、定例役員会がありました。
・今週の祈りの課題は「聖霊降臨節(ペンテコステ)を覚えて」
 「平和な世界のために」です。覚えてお祈りください。


◎説教メモ「不思議な出来事」使徒言行録2:1〜11 金 鍾圭牧師

 キリスト教において、「父」「子」「聖霊」の三位一体は重要な信仰の一つである。人類に対し救いを計画された方が父である「神」。その救いをこの世に顕された方が御子である「イエス・キリスト」。そして、救いのみ業を全ての人々にもたらした方が「聖霊」だ。
 聖霊の働きによって、2000年前に十字架につけられたイエス・キリストが私たちと繋がることができる。時空を超え、人類に対するイエス・キリストの愛がこの世界に満ちているのだ。
 過去の歴史に遺物や記録を通して学び、体験し触れることはできるが、それはあくまで間接的なものにすぎない。しかし、聖霊の働きは違う。遥かに遠い昔の出来事が、今私たちの目の前に実現されている。私たちが神の恵みを受け、イエス・キリストの救いの対象になっている。すでに救われたという「不思議な出来事」の主人公となるのは、聖霊によって行われていることだ。
 この「ペンテコステ」の意味を思いながら、この一週間を歩んで行きたい。
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本日の礼拝
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ペンテコステ礼拝ポスター
◎2018年5月13日(日)礼拝

・5月の誕生者、母の日を覚えて、子どもと大人が共に礼拝を
 守ることができました。感謝です。
・礼拝後、壮年会主催お寿司パーティー、CSスタッフ会がありました。
・今週の祈りの課題は「ペンテコステを覚えて」
 「世の中の母たちを覚えて」です。覚えてお祈りください。

◎母の日
 今から111年前、アンナ・ジャービス夫人が教会学校の教師をしていた
 母親を偲び、記念会で白いカーネーションを贈ったのが始まりです。


◎説教メモ「大事だから」テサロニケの信徒への手紙一2:7、8、11、12 仲程愛美牧師

現存するパウロの手紙で最古の手紙は、テサロニケ教会の人々への愛に溢れたものだった。その内容は神が私たちをどうご覧になっているかを想起させる。神は母となり、父となりそれぞれの歩み(成長)を見守っている。
大切なことは伝えたい。だがその方法は様々あっていいと思う。相手を大事に思うからこそ、自身の立ち回りも変えていくのだ。
信仰(神と共に生きる)は懇々と説明するものではない。時に優しくゆったりと、時に厳しく力強く…生き様を通して示すものかもしれない。
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本日の礼拝
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母の日プレゼントをお渡しました。
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お寿司パーティー
◎2018年5月6日(日)礼拝

・今週も共に礼拝を守ることができました。
 聖餐にあずかる喜びを与えて下さったことに感謝です。
・礼拝後、宣教コア会がありました。
・今週の祈りの課題は「病や痛みと向き合う友のために」
 「昇天日を覚えて」です。覚えてお祈りください。


◎説教メモ「歓喜の歌」ヨハネによる福音書16:12〜24」金鍾圭牧師

 ベートーヴェンの第九の第四楽章。交響曲に初めて合唱を加えたこの曲は、シラーの詩「歓喜の歌」(An die Freude)を歌詞とする。1790年、ボーン大学でこの詩と出会ったベートーヴェンは、この偉大なシラーの詩を楽曲として表現しようとし、それが実現したのは34年後のことであった。
 シラーは当時、ドイツの封建的な政治体制と専制君主制に対して反発し、人類の和合と人間解放の理想を訴えた。ベートーヴェンもこれに同調し、音楽的な形を大胆に破りつつ新しい創造を模索したのである。彼らは暗い世の中に希望の光を伝えようとした。イエスキリストが与えて下さったその光を。
 イエスの死と復活は、私たちには大きな意味がある。全ての者を贖い、絶望から希望へ導かれる。暗闇の中で恐れている私たちに、神様は御手を伸ばして喜びの光を与える。悲しみの涙は一瞬で、歓喜の涙へと変わる。
 歌おう、歓喜の歌を。伝えよう、神の光を。主イエスキリストがなさった全てを。



「歓喜の歌」 フリードリヒ・フォン・シラー

歓喜よ、神々の麗しき霊感よ
天上楽園の乙女よ
我々は火のように酔いしれて
崇高なる者(歓喜)よ、汝の聖所に入る

汝が魔力は再び結び合わせる
(以下2行は1803年改稿)
時流が強く切り離したものを
すべての人々は兄弟となる
(1785年初稿:
時流の刀が切り離したものを
物乞いらは君主らの兄弟となる)
汝の柔らかな翼が留まる所で

ひとりの友の友となるという
大きな成功を勝ち取った者
心優しき妻を得た者は
自身の歓喜の声を合わせよ

そうだ、地珠上にただ一人だけでも
心を分かち合う魂があると言える者も歓呼せよ
そしてそれがどうしてもできなかった者は
この輪から泣く泣く立ち去るがよい

すべての存在は
自然の乳房から歓喜を飲み
すべての善人もすべての悪人も
自然がつけた薔薇の路をたどる

自然は口づけと葡萄の木と 
死の試練を受けた友を与えてくれた
快楽は虫けらのような者にも与えられ
智天使ケルビムは神の前に立つ

天の壮麗な配置の中を
星々が駆け巡るように楽しげに
兄弟よ、自らの道を進め
英雄が勝利を目指すように喜ばしく

抱き合おう、諸人(もろびと)よ!
この口づけを全世界に!
兄弟よ、この星空の上に
聖なる父が住みたもうはず

ひざまずくか、諸人よ?
創造主を感じるか、世界中の者どもよ
星空の上に神を求めよ
星の彼方に必ず神は住みたもう
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◎2018年4月29日(日)礼拝

・共にいてくださる神様に感謝です。
・今週も礼拝を守ることができました。
・CSでは礼拝後、母の日カード作りを行いました。
 今年はアイロンビーズを使ってます。
・礼拝後、管理コア会がありました。
・今週の祈りの課題は「アジアの平和のために」
 「大阪教区総会を覚えて」です。
 覚えてお祈りください。


◎説教メモ「農夫が植えた木」ヨハネによる福音書15:1〜11」仲程愛美牧師

 キリスト教がぶどうの装飾を施すのは、イエスの言葉に由来すると言っても過言ではない。「わたしはまことのぶどうの木。あなたがたはその枝である。」イエスと繋がっている重要性を端的に表している。
 木が成長するために必要不可欠なものはすべて幹から枝々へと伝わっていく。それは私たちも同じことだと聖書は示唆している。イエスから生きる糧を受け取らなければならないと。
 だが、ふと視野を広げると他のことに気付かされる。ぶどうの「木」を育てる誰かがいることに。「育てる」には必ずそれを行う人がいる。イエスはたとえの冒頭にこう語る。「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。」
 農夫は丹精込めてぶどうの木を育てる。耕した土に肥料(愛)を与え、枯らすことなく水(喜び)を注ぐ。ぶどうの木はそれらをいっぱい吸いこみ、栄養として枝へと送る。農夫が植えた一本のぶどうの木は、今もなお、この時も成長し続けている。美味しい実がなることを信じながら。


#日本キリスト教団石橋教会
#日本キリスト教団 #UCCJ
#復活節 #管理コア会
#大阪府 #池田市 #阪急石橋駅
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本日の礼拝
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CSの母の日カード作り
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アグリマーケット
◎2018年4月22日(日)礼拝

・新しい一周間、主と共に歩みましょう。
・共に礼拝を守ることができました。感謝です。
・礼拝後、80周年記念誌委員会がありました。
・今週の祈りの課題は「日本の政治のために」
 「病と闘っている友を覚えて」です。
 覚えてお祈りください。


◎説教メモ「新しい掟」ヨハネによる福音書13:31〜35」金 鍾圭牧師

小説『ファミレス』の主人公(教師)のクラスに家庭問題で悩む生徒がいた。彼は過ちを犯した母と会いたいが、由緒ある家の祖母はそれを許さない。嫁の過ちを決して許さないという祖母。孫の行動に怒りを表す祖母に主人公は次の言葉を述べる。「『正しい』と『正しい』はぶつかって争いになるけれど、『優しい』と『優しい』が出会ったら、それは『もっと優しく』なる」と。
過ちを犯した嫁に対し優しいことを行う孫の行為が祖母にとっては正しくないことであるが、そこには優しさがあった。逆に孫の行為を制止するのは、彼女にとっては正しいことであるが、優しくない。
 イエスの行いは当時ユダヤ社会の指導者たちにとっては正しいことではなかった。しかし、イエスの働きには優しさがあった。それは「愛」である。弟子たちに「互いに愛し合いなさい」という言葉は、自分の正しさを主張し争いを続けることではなく、互いに認め合い、共に歩むことを願っていたのではないのか。イエスのこの言葉が今の時代に最も響いている気がする。「新しい掟」の意味を思いながらこの一週間を歩んでいきたい。
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本日の礼拝
◎2018年4月15日(日)礼拝

・雨の中、ともに礼拝を守ることができました。
・礼拝後、教会定期総会、新旧役員会がありました。
・今週の祈りの課題は「新旧役員を覚えて」
 「偽りのない政治が行われるために」です。
 覚えてお祈りください。


◎説教メモ「飼い主は誰か」ヨハネによる福音書10:7〜18」仲程愛美牧師

 忠犬として有名なハチは飼い主の上野教授が亡くなった後も、10年近くその帰りを待っていたという。ハチにとっては他の誰でもない、上野教授が主人だった。動物が人間を認識し区別する能力、関係性を築き維持しようとする行動は計り知れない。
 「羊飼い」という語は、ヘブライ語、ギリシャ語共に「見守る」の意味から由来している。守られている、まなざしが注がれている感覚が関係性を確かなものにしていく。イエスが自身を良い羊飼いと語り、私たちを羊に例えたのは、そうした関係性を端的に示すためだった。神の小羊であり、惜しみない愛の象徴であるイエスは、私たちを見守る存在として今も共におられる。
羊は羊飼いを見分けられる。いや、見分けがつかなければ生死に関わるから当然のことだ。私たちはどうだろう。守られている実感、ついていくべき存在を見失ってはいないだろうか。イエスの呼びかけに応えたい。
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◎2018年4月8日(日)礼拝

・4月にお生まれになった方々を覚えて、子ともと大人が
 ともに礼拝を守ることができました。感謝です。
・礼拝後、CSスタッフ会がありました。
・今週の祈りの課題は「教会定期総会のために」
 「新年度の歩みのために」です。覚えてお祈りください。


◎説教メモ「遣わされる人生」ヨハネによる福音書20:19〜31」金 鍾圭牧師

 日本の若者の意識調査の結果、自己肯定感が低い者が半分以上であることが分かった。未来への希望に関しても肯定的ではない。私たちはイエスによって遣わされる人生を歩んでいる。この事実を多くの人に伝えていきたい。あなたは目的ある人生を生きていると…。
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本日の礼拝
◎2018年4月1日(日)礼拝

・ハッピーイースター。主の復活、おめでとうございます。
 キリストの全てのことを証しする者として、歩むことができますように。
・イースター礼拝として、子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
・礼拝中、洗礼式と聖餐式が行われました。
・礼拝後、愛餐会を持たれました。カレーをいただき、お話と音楽が溢れる
 豊かなひとときでした。感謝です。
・今週の祈りの課題は「主の復活を覚えて」
 「主の平和と正義のために」です。覚えてお祈りください。


◎説教メモ「目を上げてみると」マルコによる福音書16:1〜8」仲程愛美牧師

危険を承知でイエスの墓を見に行った女弟子たち。自分たちでは墓石を動かせないにもかかわらずだ。この行動が空の墓を見て、復活の最初の証人として遣わされる出来事に繋がる。
 キリスト教誕生の瞬間(イエスの復活)がここにある。理屈ではなく、ただイエスの側にいたい。危険を顧みず、亡骸になったイエスにさえ仕えようとする。その中で目を上げると道は拓けていた。主の復活は希望の証だ。
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本日の礼拝
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洗礼式、聖餐式
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イースターエッグ
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洗礼式