◎2017年11月12日(日)礼拝

・11月の誕生者を覚えて、子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
・礼拝中、誕生者を覚えて誕生者祝福祈祷が行われました。
・礼拝後、CSスタッフ会がありました。


◎説教メモ「笑いがきた!」仲程愛美牧師 創世記21:1〜8

「笑い」がテーマの朝ドラ『わろてんか』。人間の特権である笑いの大切さを改めて思わされる。
年老いたサラは子どもが産まれるとの神のお告げを嘲笑った。そんなことは不可能だと。思い通りにならない人生に全てを諦めていたサラには神の言葉は届いてない。そのサラに神は本当の笑いを与えられる。イサクはサラにとっての「笑い」=生きる喜びと恵みだった。そして、神が共におられるという実感に他ならない。


◎今週の予定

・11月15日(水)聖書の学び祈る会 午前10時
・11月16日(木)婦人会例会:値段付け
・11月17日(金)オープンチャーチ準備日
・11月18日(土)オープンチャーチ
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本日の礼拝
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合同礼拝
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誕生者祝福祈祷
◎2017年11月5日(日)礼拝

・天上の友を覚えながら、永眠者記念礼拝として共に礼拝を守ることができました。
・礼拝中、共に聖餐に預かり、天上の友を覚えて祈る時間を持ちました。
・礼拝後、偲ぶ会が行われました。


◎説教メモ「もう泣かなくともよい」仲程愛美牧師 ルカによる福音書7:11〜17

 イエスの奇跡物語は登場人物たちの心情や信仰の有無とは何ら関連をもたない。イエスの一方的な想い(関心)によるものであり、神の介入がそこにある。
息子を失った母(やもめ)は、家族を失った悲しみと、今後の生活に対する不安との2重の痛みの中にあった。その母にイエスは心を寄せたのだ。泣かずともよいと語るのは、生きる希望を示すことに等しかった。そしてこの希望はイエスの言葉によって現実のものとなる。
大切な人との別れは必ず訪れるが、残された者にイエスは真っ先に目を注がれる。そして、先に旅立った者と結びつけてくださり共に「生きて」くださる。
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本日の礼拝
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天上の友を覚えて
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永眠者記念礼拝
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偲ぶ会
◎2017年10月29日(日)礼拝

・共に礼拝が守られ感謝です。新しく始まる一週間も主と共に歩むことができますように。
・神学校日・伝道献身者奨励日として、日本基督教団西宮教会の柳 大根(ユ・デグン)神学生を
 お招き、お説教をいただきました。神学生を派遣して下さった西宮教会、柳神学生に感謝です。
・続いてくる台風により被害を受けた方々を覚えて祈ります。
・今週は「天上の友を覚えて」「病と闘っている友を覚えて」を課題として
 共に祈りながら歩みましょう。
・礼拝後、「オープンチャーチ説明会」のテーマのもと全体集会が開きました。
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本日の礼拝
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説教する柳神学生
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全体集会の様子
◎2017年10月22日(日)礼拝

・共に礼拝が守られ感謝です。新しく始まる一週間も主と共に歩むことができますように。
・台風の被害がありませんように祈ります。
・今週は「神学校、伝道献身者のために」「宗教改革を覚えて」を課題として
 共に祈りながら歩みましょう。
・先週に続き、キリスト教教育週間を過ごしています。
 日本を含めた世界の子どもたちに目をむけ、すべての子どもたちが安心して
 暮らせる平和な世界が実現するよう共に祈りましょう。
 献げられた平和のきずな献金は、
 ①カンボジアの小学校での保険教育支援に、 
 ②キューバに100万冊の聖書を届けるプロジェクトとモンゴル語の
  聖書翻訳作業の支援に、
 ③アイヌ奨学金に、④外国にルーツをもつ福島の子どもの教育支援に、
 ⑤NCC教育部平和教育推進基金に用いられます。
・礼拝後、管理委員会がありました。


◎説教メモ「なつめやしをその手に」仲程愛美牧師 ヨハネの黙示録7:9〜17

 聖書においてなつめやし(棕櫚)は優美、勝利、祝福、歓喜の象徴とされている。その枝を手に白い衣の群衆は、救いがキリストと神にあることを大声で賛美する。この救いこそ勝利だと。
キリスト者の「強さ」はこの勝利に裏付けされている。地上でどのような境遇、生涯を送ろうとも、キリストの救い(十字架)に触れるものは、勝利の歓喜に溢れることを聖書は力強く語っている。
 人々は勝利を求めるが、私たちが求めるそれは、自分たちでは得られるものではない。あなたと共にいるとの救いの宣言によって得る、勝利を手にしていたい。
◎2017年10月15日(日)礼拝

・信徒伝道日として礼拝を守り、上田康子姉から奨励をいただきました。
・今週は「世界の子どもたちのために」「日本の政治のために」を課題として
 共に祈りながら歩みましょう。
・キリスト教教育週間&平和のきずな献金
 今年も日本を含めた世界の子どもたちに目をむけ、すべての子どもたちが安心して
 暮らせる平和な世界が実現するよう共に祈りましょう。
 皆様が捧げて下さった平和のきずな献金は、
 ①カンボジアの小学校での保険教育支援に、 
 ②キューバに100万冊の聖書を届けるプロジェクトとモンゴル語の
 聖書翻訳作業の支援に、
 ③アイヌ奨学金に、④外国にルーツをもつ福島の子どもの教育支援に、
 ⑤NCC教育部平和教育推進基金に用いられます。
・礼拝後、定例役員会がありました。
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◎2017年10月8日(日)礼拝

・10月の誕生者を覚えて、子どもと大人が共に礼拝を守りました。
・今週は「信徒伝道週間を覚えて」「病と戦う共のために」を課題として
 共に祈りながら歩みましょう。
・礼拝後、CSスタッフ会がありました。
・うどん食堂はじめました!


◎説教メモ「信頼できるのか」金 鍾圭牧師 創世記12:10〜20

 辞書で信頼の意味は「信じてたよること。たよりにできるとして信ずること」と記載されている。信頼ということは、信じることだけではなく、相手に対する頼る気持ちを示すことだという。このような人生の体表的な人物がアブラハム(本箇所ではアブラム)である。
 彼は神に対する深い信頼を持っていた。創世記に記されている彼の物語を通して、神への信頼がよく見られる。しかし、彼が最初から堅い信頼があったかというと、そうではない。信じていたかもしれない。が、神にすべてのことを委ねた訳にはいかなかった。そのような彼の姿を如実に見せているのが本日の聖書である。
 アブラムは創世記10章7節の神の約束をどのように理解していたのか。誤解していたのではないのか。誰かを信じることは簡単であろう。しかし、次元を超えて信頼へ至る道はそんなに簡単ではないようだ。
 神を「信じる」ことから、神を「信頼する」道を歩むことの大事さをアブラムの物語を通して学べると思う。神への深い信頼を持って、神に頼りながら歩んでいきたい。
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本日の礼拝
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うどん食堂はじめました!
◎2017年10月1日(日)礼拝

・世界聖餐日礼拝として、礼拝を守ることができました。感謝です。
・今週は「日本の政治のために」「各国の宣教を覚えて」を課題として
 共に祈りながら歩みましょう。
・病と戦っている友を覚えてお祈りください。
・礼拝後、80周年記念誌委員会、礼典委員会がありました。


◎説教メモ「受け継ぐために」仲程愛美牧師 エフェソの信徒への手紙5:1〜5

 憧れの人に少しでも近づきたく、髪型や格好を真似てみる。そんなほろ苦い経験が一度はあると思う。それがいつしか自分らしさに変わればいいのだが、そう上手くはいかない。ただ、この繰り返しが「自分」を見つけることに繋がっているのかもしれない…。
 「神に倣う者となれ」と手紙の著者は語る。倣いたくても倣えないから神なのだ、と反論したくもなるが、なぜ、このように勧めたのかを考えれば、神に倣う者として生きることは魅力的だと気づかされる。
 無条件に受け入れてくれる存在。すべてを投げ捨ててでも助けてくれる存在。その存在=神の「子ども」として関係を築くことが求められている私たちだからこそ、私たちは最も近くにおられる神に倣って生きていくことを、日々思いながら歩んでいる、いこうとしているのだ。
 神から離れないために、神に倣う。それが一人ひとりに与えられている宿題なのかもしれない。キリストと神の国を受け継ぐために、今日もまた、神に倣って歩んでいこう。

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本日の礼拝
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大人礼拝
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CS礼拝
◎2017年9月24日(日)礼拝

・共に礼拝が守られ感謝です。新しいこの一週間も
 主と共に歩むことができますように。
・今週は「被災地のために」「世界宣教の日を覚えて」を課題として
 共に祈りながら歩みたいです。
・病と戦っている友を覚えてお祈りください。
・礼拝後、秋の特別集会として「さとにきたらええやん」の上映会が行われました。
 その後、壮年会主催焼肉パーティーがありました。感謝です。



◎説教メモ「あわれみの中で」仲程愛美牧師 ヤコブの手紙2:8〜13

 公同書簡と呼ばれるヤコブの手紙は、広範囲の教会、キリスト者に宛てられた。その土地にあって教会は独自のキリスト教理解を深めてしまう面がある。ここにもそうした現状があった。パウロの信仰義認を誤解し行いを軽んじた人々に対しての勧めが記されている。
 イエスは律法の完成を望んでおられたが、それは律法厳守を意味しているのではなかった。神の憐れみを知り、その愛の深さに触れた時、湧き上がってくる信仰、「神に委ね応答する」生き方を指しているのだと思う。
 神の憐れみにより、私たちはイエスを通して神と向き合うことができている。にも関わらず、一人前であるかのように自身の小ささや脆さを棚にあげ、他者を評価しようとする。そのような私たちは、いずれ神の前に立つ時が訪れることを忘れてしまってはいないだろうか。
 行いを伴わない信仰なら、弱くされた人々の中におられるイエスと出会うことは出来ない。一方、口先だけの信仰は神の愛に気付くことはできないのだ。
 キリストのあわれみの中で生かされている者としての「信仰」が問われているようだ。
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本日の礼拝
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CS礼拝
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秋の特別集会
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秋の特別集会
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壮年会主催焼肉パーティー