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本日の礼拝
◎2019年5月19日(日)礼拝

・主の平和が訪れますように。
・病と闘っている友を覚えてお祈ります。
・週の初め、共に礼拝を守ることができました。
・礼拝後、チラシ配布、特別賛美の練習、定例役員会がありました。


◎説教メモ「友と呼ぶ存在」ヨハネによる福音書15:12〜17 仲程愛美牧師

 「私たちはイエスをとおして神を見ることができ、私たちにたいする神の見方を、イエスをとおして理解することができる。」漫画『ピーナッツ』の作者シュルツは語る。イエスを知ること、言葉・行動に触れることは、神を知ることに繋がっていく。
神と相まみえることはゆるされてないと考えられていた中で、イエスは弟子たちとの関係を「友」と表現した。人格的で対等な間柄の代名詞だ。
 イエスは率先して「友」になる歩みをされた。そして弟子たちに言われる、友となれと。弟子たち(私たち)が神の前に招かれている存在であることを強調された。「友と呼ぶ」というイエスの宣言は、新しい神と人間との関係を示したものだった。
「友達とはあなたの欠点を愛してくれる人のこと」と語るシュルツの言葉に、イエスが友と呼んだ意味の深さ、重さ、貴さを感じずにはいられない。そこには溢れんばかりの神の愛、私たちにたいする見方が現れているからだ。
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本日の礼拝
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お寿司パーティ
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母の日プレゼント
◎2019年5月12日(日)礼拝

・5月の誕生者、母の日を覚えて、子どもと大人が共に礼拝を
 守ることができました。感謝です。
・母の日プレゼントをお母さんたにお届けしました。
・礼拝後、壮年会主催お寿司パーティ、CSスタッフ会がありました。


◎母の日
 今から112年前、アンナ・ジャービス夫人が教会学校の教師をしていた
 母親を偲び、記念会で白いカーネーションを贈ったのが始まりです。


◎説教メモ「受け継がれる恵み」テモテへの手紙二1:3〜10 金 鍾圭牧師

 世代を超えてあることを継承するためには、渡す側と受け継ぐ側の親密な関係の成立が前提となる。その関係には尊敬と尊重が欠かせない。このような信頼関係があったからこそ、家族や社会は存続することができたのである。
 現代社会を見ると危機感を感じる。神が天地を造られて以降、私たちの先祖は被造物に対する神の愛を伝えてきた。私たちが神について知っていることも、その結果であるだろう。しかし、信頼関係が崩壊し始めると、神の愛を次世代へ上手く伝えられるのだろうか。
 昨今の状況の中で、パウロの手紙に登場するテモテの話は大きな意味を私たちにもたらす。テモテは彼の母と祖母から受け継がれた神の愛を伝えることに尽力した。その中では、親を尊敬し、子どもを尊重する信頼関係が存在していたに違いない。
 神によって満ち溢れる恵みがここにあり、私たちが目指すべき道ではないだろうか。受け継がれる恵みの意味を考えて歩んでいきたい。
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本日の礼拝
◎2019年5月5日(日)礼拝

・週のはじめ、共に礼拝を守ることができました。
・CSでは、母の日カードを作りました。
・礼拝後、特別賛美練習、宣教コア会を行いました。


◎説教メモ「傷だらけのからだで」ルカによる福音書24:36〜43 仲程愛美牧師

 裏切った弟子たちへのイエスの第一声は「平和があるように(シャローム)」だった。人間の常識や感情、経験からは考えられない言動だ。裏切りから生じる亀裂、憎悪、恐れ。それら一切を一瞬にして打ち消すのがイエスだ。
 自責の念にかられつつも、己の身を案じていた弟子たちが耳にした言葉は、最も安らぐ日常の挨拶だった。だが、その言葉と同時に、彼らはイエスの傷跡を目にする、手とわき腹の痛々しい傷は、この言葉なしには受け入れられなかっただろう。自分たちが見捨てたために傷を負ったイエスの姿は、「シャローム」という挨拶と共に突きつけられる現実でもあった。
だからこそ「シャローム(神はわれらと共にある)」は弟子たちの心に響き渡る、特別なものであったに違いない。
イエスはこの現実、彼らの葛藤も含めて、弟子たちを受け入れると宣言された。傷だらけからだこそ、人間の全てを受けいれてくださる神の愛のしるしなのだ。
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本日の礼拝
◎2019年4月28日(日)礼拝

・スリランカを覚えてお祈ります。
・主の復活を思いながら歩みましょう。
・礼拝後、特別賛美練習を行いました。


◎説教メモ「心が終えている」ルカによる福音書24:28〜35 金 鍾圭牧師

 本書に登場する二人の弟子たちは蘇られたイエスと会うために、ガリラヤへ行かなければならなかった(マルコ16:7)。しかし、彼らが向かった先はエマオであった。どのような目的で彼らがエルサレムを離れ、エマオへ向かったのかはっきりしていない。多分、彼らは恐れていたのだろう。ユダヤの王として、あらゆる脅威から自分たちを守り救ってくれると思っていたイエスが十字架に付けられて死んでしまった。ところが、マリアたちはイエスが蘇られた、イエスの死体が消えたなど意味不明のことを語っている。ますます不安になった彼らはエルサレムを離れ、エマオへ向かったのではないだろうか。
 しかし、イエスとの出会いの出来事を通して彼らは「心が燃えている」体験をし、エマオからエルサレムへ戻ることになる。彼らのこの体験は、歩むべき道筋を悟るきっかけとなった。弟子たちは残りの生涯をキリストの証人として歩んだのである。彼らの人生で不安と絶望は存在しない。不安が喜びへ、絶望が希望へ変わったのだ。主の出会いを大切にするキリストの証人として歩んでいきたい。
◎2019年4月21日(日)礼拝

・主の復活をおめでとうございます!
・子どもと大人が共に主の復活を覚えながら、イースター礼拝を行いました。
・礼拝中、聖餐式、新役員任職式、CSスタッフ任命式が行われました。
・礼拝後、イースター愛餐会、CS子どもたちのイースターエッグ探しを行いました。


◎説教メモ「途方に暮れる時」ルカによる福音書24:1〜12 金 鍾圭牧師

 ルカによる福音書は他の福音書とは異なるイエスの復活物語を述べている。マタイ、マルコでは主の天使と見られる者が女性たちに「弟子たちに…告げなさい」と命じているが、ルカでは「…思い出しなさい。」と語っている。それで彼女たちは、イエスがガリラヤでお話になったことを思い出す。これはイエスの復活物語が弟子に限らず、女性たち、またこの福音書(ルカ)を読んでいる全ての読者たちが、この話の生きている証人であることを宣言している。
 イエスの死によって途方に暮れる時、彼女たちは思い出したのである。イエスが復活されることを。恐れる時こそ思い出さねばならない。私たちに希望をもたらした主の復活を。
 死なしには復活はない。死があるからこそ復活があるのだ。イエスがなぜ十字架に付けられて死に向かったのか。私たちの罪を赦して下さるためだ。私たちを愛する神の恵みがイエスを通して成し遂げられた。
 私たちは主の復活の証人である。常に思い出すのだ。主が私たちになさったことを。そして告げ知らせよう、主の復活の喜びを。
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イースター礼拝
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イースター愛餐会
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イースターエッグ
◎2019年4月14日(日)礼拝

・レントの6週目を過ごしています。受難週として新しい一週間を歩みます。
 御子イエスキリストの大いなる恵みを思いながら過ごしたいです。
・4月にお生まれるなった方々を覚えて、子どもと大人が共に礼拝を
 守ることができました。感謝です。
・礼拝後、2019年度教会定期総会が行われ、その後、新旧役員会がありました。


◎説教メモ「子ろばに乗って」ルカによる福音書19:32〜38 仲程愛美牧師

 『くまのプーさん』に登場するロバのイーヨーはその悲観的な性格が持ち味だ。「ぼくは希望を持たないから、決して失望することも無いんだ。」のセリフは奥が深い。イエスと出会った子ろばは、ただ過ごすだけの日常から希望と絶望を知る生き方に触れた。
 エルサレムに来られたイエスは、希望となるため、人々から失望された。期待外れの救世主が、本当の救い主となっていく。私たちの日常にある失望や絶望の先に、希望がある。それを示す受難週の歩みを大切に過ごしたい。
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本日の礼拝
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教会定期総会
◎2019年4月7日(日)礼拝

・レントの5週目を過ごしています。主の受難を思いながら歩みたいです。
・2019年度の最初の日、聖餐にあずかり、共に礼拝を守ることができました。
・二人の赤ちゃんに幼児洗礼を行いました。幼児洗礼者である二人の
 赤ちゃんの歩みに主の豊かな御恵がありますように。
・礼拝後、創立80周年記念礼拝に向けての特別賛美の練習を行いました。
 特別賛美は創立記念礼拝(6月2日)の時に行われます。
・礼拝後、CSスタッフ会を行いました。


◎説教メモ「石ころの力」ルカによる福音書20:9〜19 仲程愛美牧師

 家を建てるために不必要だった石はやがて需要な石となっていく。ぶどう園のたとえ話を用いてイエスが語られる神の愛とイエスが歩む道は、人間の理解を超えていく。「石」の影響力は出会った者を打ち砕き、その心の傲慢を押しつぶす。神の救いに圧倒的な影響を与えると宣言される。
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本日の礼拝
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CS礼拝
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幼児洗礼式
◎2019年3月31日(日)礼拝

・レントの4週目を過ごしています。キリストの大いなる愛に感謝です。
・2018年度の最後の日、共に礼拝を守ることができました。
 今年度の歩みに感謝しつつ、次年度の歩むの上に主の豊かなお導きがありますように。
・礼拝後、創立80周年記念礼拝に向けての特別賛美の練習を行いました。
 特別賛美は創立記念礼拝(6月2日)の時に行われます。


◎説教メモ「ペトロは見た」ルカによる福音書9:28〜36 金 鍾圭牧師

 モーセとエリヤの登場は、これからのイエスが成し遂げられるお働きの意味の重要さを強調する大事な場面である。
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本日の礼拝