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◎2019年12月8日(日)礼拝

・本日よりイエスさまの誕生を待ち望むアドヴェントを過ごしています。
 二本のろうそくが灯されました。
・12月の誕生者を覚えて、子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
・礼拝後、クリスマスチラシ全員ポスティング、CSスタッフ会がありました。
・病と闘っている友を覚えてお祈ります。



#日本キリスト教団石橋教会
#日本キリスト教団 #UCCJ
#アドヴェント #待降節
#大阪府 #池田市 #阪急石橋駅
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◎2019年12月1日(日)礼拝

・本日よりイエスさまの誕生を待ち望むアドヴェントに入りました。
 一本ずつろうそくが灯されます。
・共に礼拝を守ることができ感謝です。
・CS礼拝では、佐藤紘子さんがお話をしてくださいました。
・礼拝後、釜ヶ崎お弁当の打合せ、共育コア会がありました。
・病と闘っている友を覚えてお祈ります。


◎説教メモ「皆が主の栄光を見る」イザヤ書52:1〜10

 バビロン捕囚からイスラエル民を救ったのは、ペルシャのダレイオス1世である。彼はイスラエル民の帰還だけではなく、壊されたエルサレム神殿の再建まで力を注いだ。神はイスラエル内ではなく、異国の王を遣わし、イスラエルに希望を与えたのだ。歴史を通して私たちに介入する神の御業が見られるところである。
 イスラエルの民はいつ故郷へ戻れるか分からなかった。期待もしていなかったかもしれない。しかし、突然希望が現れたのである。このような出来事は我々の歴史の中で繰り返して行われている。
イエス・キリストがこの世に来られ、大きな希望を与えて下さった。しかし、未だにこの世の中では大勢の人々が苦しみ嘆いている。神がダレイオス1世を通してイスラエルに救いをもたらしたように、私たちも神に遣われる存在として歩んでいきたい。誰もが苦しむことなく、皆が神の救いを見ることによって、誰もが神から与えられた人生を楽しめることを願いつつ。


#日本キリスト教団石橋教会
#日本キリスト教団 #UCCJ
#アドヴェント #共育コア会
#釜ヶ崎お弁当作り
#大阪府 #池田市 #阪急石橋駅
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2019年11月24日

・収穫感謝礼拝として、実りを飾り、子どもと大人がともに礼拝を
 守ることができました。
・礼拝後、愛餐会を行い、クリスマス準備(飾り)がありました。
・その後、飾られた果物を持ち、施設訪問が行われました。


◎説教メモ「分けっこ」コリントの信徒への手紙二9:6、7 仲程愛美牧師

 新島襄の葬列の中に「彼等は世より取らんとす 我等は世に与えんと欲す」という幟があった。勝海舟の筆によるもので、新島の教育を表した言葉だと言われている。西欧に追いつけと猛進する世情を他所に、新島は与える喜びを唱え続けた。
 イエスについていくために、立派でなければ、品行方正でなければいけないなどと、イエスは言わなかった。ただ、惜しまず与える姿を大事にされた。  
 「私のもの」として握りしめているうちは、神の恵みにも気づかない。そしてもっともっとと、取ること、奪うことばかりに力を注いでしまうのだ。
 収穫を感謝する時だからこそ、喜んで与える生き方に目を向けたい。
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2019年11月17日

・主日の皆様と共に礼拝を守ることができ感謝です。
・CS礼拝では、柴山文男さんから「ヨナ」のお話を伺いました。
・礼拝後、定例役員会がありました。


◎説教メモ「御手を伸ばしてくださる」出エジプト記2:1〜10 金鍾圭牧師

 神の救いの御業の中で、モーセによるイスラエルのエジプト脱出の物語は、序盤からドラマティックな展開で読者の目を奪う。イスラエル民をエジプトから救い出したモーセも、救われた存在として描かれているのだ。
 モーセが救われる場面が記されている本箇所の特徴は、どこにも神が登場していないことだ。モーセをナイル川に流したのはモーセの母だった。川からモーセを取り上げたのはエジプトの姫だった。姫に乳母を紹介するのはモーセの姉だった。しかし、私たちは知っている。この一連の話の流れを主導するのは神であることを。神は常に御手を伸ばして下さっている。特別に言及しなくても、神のお助けと見守りの内に私たちは生きているのだ。
 また、救いの恵みを受けたモーセは、イスラエルを救い出す英雄として成長していく。私たちは、いつも神によって救われ、助けられている存在である。しかし、ただ助けられるのではなく、この世を救いへの道に案内する役を担うことを忘れてはいけない。モーセが行なったように、私たちもそのような道を歩んでいきたい。
2019年11月10日

・台風により被害に遭われた方々を覚えお祈りいたします。
 一日も早く元の生活に戻れますよう、神さまの慰めと平安がありますように。
・本日は石橋教会のオープンチャーチでした。礼拝はウェルカム・誕生者祝福礼拝として
 子どもと大人が共に礼拝を守ることができました感謝です。
・礼拝後は続いてオープンチャーチ(ミニセール、ミニコンサート、食堂)を行いました。
・皆様お疲れ様でした。


◎説教メモ「信じて、手をつかんで」マタイによる福音書8:1〜3 仲程愛美牧師

 イエスに「おできになります」と言ったその人は、絶対の信頼をイエスに寄せていた。信じるには理屈はいらない。相手のすべてに身を任せ、委ねるのだ。きっとその先には、素敵な何かがある。
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2019年11月3日

・台風により被害に遭われた方々を覚えお祈りいたします。
 一日も早く元の生活に戻れますよう、神さまの慰めと平安がありますように。
・CS礼拝では、河野和子さんからお話を伺いました。
・先に昇天された永眠者99名を覚えて、永眠者記念礼拝と守ることができました。
・礼拝後、偲ぶ会が行われました。


◎説教メモ「天上の友を覚えて」ヨハネによる福音書3:16〜21 金鍾圭牧師

 ニコデモという人がイエスを尋ねようと、夜にイエスのもとに来た。なぜ、彼は夜に出かけたのか。ニコデモは「ファリサイ派に属しているユダヤ人たちの議員」だった。ユダヤ社会の指導者を務めていた彼が、イエスのところに訪れるのはユダヤ人を裏切る行為であったため、ニコデモは夜にイエスを尋ねざるを得なかったのだ。
 ところが、その後ニコデモはイエスを埋葬する際に、没薬などを持参して参加していたことが分かる。他者の視線を意識し、夜にイエスを尋ねた彼が、自分がイエスと関わっていることを公表する瞬間である。何が彼を変えたのだろう。
 世の光として、人類を救うためにこの世に来られたイエス・キリスト。「真理を行う者は光の方に来る」との聖句のように、ニコデモはイエスの恵みを受け、真理を行う者になった。
 天上の友を覚えて永眠者記念礼拝を守っている。私たちより先にキリストの道を歩んだ方々は、光の方に進み、真理を行う人生を生きていた。その偉大な遺産を私たちも受け継ぎ、真理を行う者として歩んでいきたい。
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2019年10月27日

・台風により被害に遭われた方々を覚えお祈りいたします。
 一日も早く元の生活に戻れますよう、神さまの慰めと平安がありますように。
・共に礼拝を守ることができましたこと感謝です。
・礼拝後、寮美千子氏をお招きし「加害者にまる前に被害者だった
 -奈良少年刑務所 絵本と詩の教室-」のテーマのもと、秋の特別集会を行いました。
・その後、壮年会主催焼肉パーティを行いました。


◎説教メモ「もうじき時が来る」ヘブライ人への手紙11:32〜12:3 金鍾圭牧師

 情報番組で、あるパン屋が紹介されていた。同じ味のパンを三代に渡って作り続けているそうだ。一時パン屋になろうと思った私だが、大変だと知り諦めた思い出がある。代々受け継ぐというのは素晴らしいことだ。その仕事に魅力を感じていなければなし得ないことだ。
 代々に渡って信仰が受け継がれることは人の業を超えた出来事だ。だが、その中には苦難と誘惑が潜んでいる。途中離れようと諦めたい瞬間が訪れるかもしれない。けれども神は私たちを諦めてはいない。いつも探しておられる。もうじき時は来る。キリスト教の魅力を分かる時が。その時を願いならが歩んでいきたい。
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・台風19号により被害に遭われた方々を覚えお祈りいたします。
・信徒伝道日礼拝として、信徒の作山姉の奨励をいただきました。
・CS礼拝では、柴山さんのお話を伺いました。
・うどん食堂が10月よりスタートです。
・礼拝後、定例役員会がありました。
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