◎2017年12月10日(日)礼拝

・イエス・キリストの誕生を待ち望む待降節に入りました。
 二本目のつろうそくが灯されました。
 病の中にいる人々、苦しみや悲しみの中にある人々、全ての人々に
 主イエス・キリストの光が照らされますように。
・本日の礼拝では、12月のお誕生者を覚え、大人と子どもが共に礼拝し、
 12月お生まれになった方のための祝福の祈りが行われました。 
・礼拝後、CSスタッフ会がありました。


◎説教メモ「コトバの力」仲程愛美牧師 エレミヤ書36:1〜3

 エレミヤに託された神の言葉はユダ王国に起こる災いと滅亡であった。同時にその先の回復と救いをも語っていたが、人々は壮大なスケールで語られる神の言葉に耳を傾けることはなかった。それでも神は、人々に言葉を残すために書き記させた。いつでも立ち帰れるようにとの想いを込めて。ここに忍耐して人間を見ておられる神の姿がある。
 聞く側がないがしろにし、勝手に歪めても、神は語り、その言葉は残されていった。そして時を超え伝えられてきたものを私たちは「今」受け取っている。神の言葉は朽ちることがない。そのコトバの力をしっかりと噛みしめたい。
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本日の礼拝
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二つ目のろうそく
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うどん食堂
◎2017年12月3日(日)礼拝

・本日より、イエス・キリストの誕生を待ち望む待降節に入りました。
 一本ずつろうそくが灯されます。
 病の中にいる人々、苦しみや悲しみの中にある人々、全ての人々に
 主イエス・キリストの光が照らされますように。
・本日の礼拝では、長い入院生活から回復なさって退院された方、
 久しぶりに教会へ来られた方とともにアドヴェントを覚えつつ、
 主の聖餐にあずかりながら、礼拝を守ることができました。感謝です。
・礼拝後、釜ヶ崎お弁当作りの打ち合わせ会がありました。


◎説教メモ「神の恵みはとこしえに」金 鍾圭牧師 イザヤ書51:4〜11

イザヤ書は旧約聖書の預言書として三つの大きいテーマが示されている。「警告」「悔い改め」「未来への希望」である。預言は神のことばを預かり語ることだが、その内容が誰も願わない内容のこともある。イザヤ書の記者もそうしたことばを語らなければならなかった。だからこそ「警告」の段階で人々が気付いてほしかった。神の御言葉を受け入れ、立ち帰ることに。
しかし、イスラエル民はそうではなかった。彼らはバビロンによって滅ぼされ、屈辱的な時間を過ごさなければならなかった。
神の御言葉は絶望だけではなく、とこしえに続く喜びを与えて下さる。そのとこしえの喜びと楽しみによって嘆きと悲しみは永遠に消え去る。これこそが、神が私たちに与えて下さる恵みであり、真理である。
 アドヴェントを過ごしている今、主が私たちに与えて下さるその恵みを覚えつつ、イエス・キリストを待ち望みながら歩んでいきたい。
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本日の礼拝
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CS礼拝
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アドヴェントを覚えて
◎2017年11月26日(日)礼拝

・収穫感謝礼拝として子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
・1年間育ててくださった神さまに感謝です。
・礼拝後、愛餐会がありました。美味しいカレーをいただき、レクリエーション、
演奏会など楽しいひとときでした。
・愛餐会後、CSの子どもたちと近所の施設に皆さん捧げものをお届けました。
・その後、クリスマスの準備(飾りなど)を行いました。


◎説教メモ「ずっと待っててくださる」金 鍾圭牧師 Iテモテ1:12〜17

 今日は収穫感謝礼拝である。1年間すべてのことを整えて下さり、育てて下さった神に感謝の気持ちを表すときだ。
 収穫を得るためには時間との関係は必須不可欠である。種を蒔いて、水を注ぎ、時には適当な栄養分を供給する。また、外部の敵から守らなければならない。この一連の地道な作業の結果、豊かな収穫物を得られるのである。このような作業は地味だけれど、欠かせない大事なことである。
 わたしたちに対する神の恵みも同じなのだ。わたしたちのすべてのことを導いて下さる神は、決してせっかちではない。倒れていたら神は御手を伸ばし、立ち上がるまでずっと待っててくださる。これこそが神の恵みであり、本日の聖書で記されているように、パウロが受けた憐れみなのだ。
 「限りない忍耐をお示しに」なったように、神はいつまでも、どこまでもわたしたちを待ってて下さる。慈しみ深い恵みがあふれる御手を伸ばして・・・。

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本日の礼拝
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収穫感謝礼拝&愛餐会
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クリスマス準備
◎2017年11月19日(日)礼拝

・主と共に礼拝を守ることができました。感謝です。
・礼拝後、定例役員会がありました。
・18日(土)には、石橋教会オープンチャーチが行われました。
 ミニセール、ミニコンサート、ビンゴ大会、喫茶など豊かなひとときを
 過ごすことができました。ご協力して下さった皆さま、ありがとうございます。


◎説教メモ「決して見捨てることはない」金鍾圭牧師 出エジプト記6:2〜13

 エジプトの強制労働に苦しんでいたイスラエル民の嘆きを聞き、神は彼らをエジプトから連れ出そうとした。神はモーセをこの任務の適任者としていたが、モーセ自身はそう思わなかった。
エジプトでの失敗を経験したモーセは荒れ野へ逃げ出し、40年を経たところだった。自分はこの任務には相応しくないと神に申し出ると、返ってきたのは「行け」という神の強い命令であった。
 これからイスラエルの壮大な脱出のリーダーとして使わされるため、彼は立ち上がらなければならない。神は嘆き苦しんでいるイスラエル民を救うと同時に、モーセに対して助ける道を備えて下さったことではないだろうか。
神は彼らの神となり、彼らは神の民になるという御言葉は、決して彼らを見捨てないという神の強い思いが存在しているだろう。それは今を生きている私たちにも適用されている御言葉であり、イエス・キリストによって示して下さった神の慈しみ深い想いではないのか。


◎今週の予定

・11月20日(月)トーンチャイム練習
・11月22日(木)聖書に学び祈る会
・11月25日(土)CHF英語教室
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主日礼拝
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CS礼拝
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ミニセール
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ミニコンサート
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ビンゴ大会
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オープンチャーチの屋台
◎2017年11月12日(日)礼拝

・11月の誕生者を覚えて、子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
・礼拝中、誕生者を覚えて誕生者祝福祈祷が行われました。
・礼拝後、CSスタッフ会がありました。


◎説教メモ「笑いがきた!」仲程愛美牧師 創世記21:1〜8

「笑い」がテーマの朝ドラ『わろてんか』。人間の特権である笑いの大切さを改めて思わされる。
年老いたサラは子どもが産まれるとの神のお告げを嘲笑った。そんなことは不可能だと。思い通りにならない人生に全てを諦めていたサラには神の言葉は届いてない。そのサラに神は本当の笑いを与えられる。イサクはサラにとっての「笑い」=生きる喜びと恵みだった。そして、神が共におられるという実感に他ならない。


◎今週の予定

・11月15日(水)聖書の学び祈る会 午前10時
・11月16日(木)婦人会例会:値段付け
・11月17日(金)オープンチャーチ準備日
・11月18日(土)オープンチャーチ
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本日の礼拝
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合同礼拝
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誕生者祝福祈祷
◎2017年11月5日(日)礼拝

・天上の友を覚えながら、永眠者記念礼拝として共に礼拝を守ることができました。
・礼拝中、共に聖餐に預かり、天上の友を覚えて祈る時間を持ちました。
・礼拝後、偲ぶ会が行われました。


◎説教メモ「もう泣かなくともよい」仲程愛美牧師 ルカによる福音書7:11〜17

 イエスの奇跡物語は登場人物たちの心情や信仰の有無とは何ら関連をもたない。イエスの一方的な想い(関心)によるものであり、神の介入がそこにある。
息子を失った母(やもめ)は、家族を失った悲しみと、今後の生活に対する不安との2重の痛みの中にあった。その母にイエスは心を寄せたのだ。泣かずともよいと語るのは、生きる希望を示すことに等しかった。そしてこの希望はイエスの言葉によって現実のものとなる。
大切な人との別れは必ず訪れるが、残された者にイエスは真っ先に目を注がれる。そして、先に旅立った者と結びつけてくださり共に「生きて」くださる。
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本日の礼拝
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天上の友を覚えて
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永眠者記念礼拝
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偲ぶ会
◎2017年10月29日(日)礼拝

・共に礼拝が守られ感謝です。新しく始まる一週間も主と共に歩むことができますように。
・神学校日・伝道献身者奨励日として、日本基督教団西宮教会の柳 大根(ユ・デグン)神学生を
 お招き、お説教をいただきました。神学生を派遣して下さった西宮教会、柳神学生に感謝です。
・続いてくる台風により被害を受けた方々を覚えて祈ります。
・今週は「天上の友を覚えて」「病と闘っている友を覚えて」を課題として
 共に祈りながら歩みましょう。
・礼拝後、「オープンチャーチ説明会」のテーマのもと全体集会が開きました。
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本日の礼拝
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説教する柳神学生
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全体集会の様子
◎2017年10月22日(日)礼拝

・共に礼拝が守られ感謝です。新しく始まる一週間も主と共に歩むことができますように。
・台風の被害がありませんように祈ります。
・今週は「神学校、伝道献身者のために」「宗教改革を覚えて」を課題として
 共に祈りながら歩みましょう。
・先週に続き、キリスト教教育週間を過ごしています。
 日本を含めた世界の子どもたちに目をむけ、すべての子どもたちが安心して
 暮らせる平和な世界が実現するよう共に祈りましょう。
 献げられた平和のきずな献金は、
 ①カンボジアの小学校での保険教育支援に、 
 ②キューバに100万冊の聖書を届けるプロジェクトとモンゴル語の
  聖書翻訳作業の支援に、
 ③アイヌ奨学金に、④外国にルーツをもつ福島の子どもの教育支援に、
 ⑤NCC教育部平和教育推進基金に用いられます。
・礼拝後、管理委員会がありました。


◎説教メモ「なつめやしをその手に」仲程愛美牧師 ヨハネの黙示録7:9〜17

 聖書においてなつめやし(棕櫚)は優美、勝利、祝福、歓喜の象徴とされている。その枝を手に白い衣の群衆は、救いがキリストと神にあることを大声で賛美する。この救いこそ勝利だと。
キリスト者の「強さ」はこの勝利に裏付けされている。地上でどのような境遇、生涯を送ろうとも、キリストの救い(十字架)に触れるものは、勝利の歓喜に溢れることを聖書は力強く語っている。
 人々は勝利を求めるが、私たちが求めるそれは、自分たちでは得られるものではない。あなたと共にいるとの救いの宣言によって得る、勝利を手にしていたい。