◎2018年4月15日(日)礼拝

・新しい一周間、主と共に歩みましょう。
・共に礼拝を守ることができました。感謝です。
・礼拝後、80周年記念誌委員会がありました。
・今週の祈りの課題は「日本の政治のために」
 「病と闘っている友を覚えて」です。
 覚えてお祈りください。


◎説教メモ「新しい掟」ヨハネによる福音書13:31〜35」金 鍾圭牧師

小説『ファミレス』の主人公(教師)のクラスに家庭問題で悩む生徒がいた。彼は過ちを犯した母と会いたいが、由緒ある家の祖母はそれを許さない。嫁の過ちを決して許さないという祖母。孫の行動に怒りを表す祖母に主人公は次の言葉を述べる。「『正しい』と『正しい』はぶつかって争いになるけれど、『優しい』と『優しい』が出会ったら、それは『もっと優しく』なる」と。
過ちを犯した嫁に対し優しいことを行う孫の行為が祖母にとっては正しくないことであるが、そこには優しさがあった。逆に孫の行為を制止するのは、彼女にとっては正しいことであるが、優しくない。
 イエスの行いは当時ユダヤ社会の指導者たちにとっては正しいことではなかった。しかし、イエスの働きには優しさがあった。それは「愛」である。弟子たちに「互いに愛し合いなさい」という言葉は、自分の正しさを主張し争いを続けることではなく、互いに認め合い、共に歩むことを願っていたのではないのか。イエスのこの言葉が今の時代に最も響いている気がする。「新しい掟」の意味を思いながらこの一週間を歩んでいきたい。
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本日の礼拝
◎2018年4月15日(日)礼拝

・雨の中、ともに礼拝を守ることができました。
・礼拝後、教会定期総会、新旧役員会がありました。
・今週の祈りの課題は「新旧役員を覚えて」
 「偽りのない政治が行われるために」です。
 覚えてお祈りください。


◎説教メモ「飼い主は誰か」ヨハネによる福音書10:7〜18」仲程愛美牧師

 忠犬として有名なハチは飼い主の上野教授が亡くなった後も、10年近くその帰りを待っていたという。ハチにとっては他の誰でもない、上野教授が主人だった。動物が人間を認識し区別する能力、関係性を築き維持しようとする行動は計り知れない。
 「羊飼い」という語は、ヘブライ語、ギリシャ語共に「見守る」の意味から由来している。守られている、まなざしが注がれている感覚が関係性を確かなものにしていく。イエスが自身を良い羊飼いと語り、私たちを羊に例えたのは、そうした関係性を端的に示すためだった。神の小羊であり、惜しみない愛の象徴であるイエスは、私たちを見守る存在として今も共におられる。
羊は羊飼いを見分けられる。いや、見分けがつかなければ生死に関わるから当然のことだ。私たちはどうだろう。守られている実感、ついていくべき存在を見失ってはいないだろうか。イエスの呼びかけに応えたい。
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◎2018年4月8日(日)礼拝

・4月にお生まれになった方々を覚えて、子ともと大人が
 ともに礼拝を守ることができました。感謝です。
・礼拝後、CSスタッフ会がありました。
・今週の祈りの課題は「教会定期総会のために」
 「新年度の歩みのために」です。覚えてお祈りください。


◎説教メモ「遣わされる人生」ヨハネによる福音書20:19〜31」金 鍾圭牧師

 日本の若者の意識調査の結果、自己肯定感が低い者が半分以上であることが分かった。未来への希望に関しても肯定的ではない。私たちはイエスによって遣わされる人生を歩んでいる。この事実を多くの人に伝えていきたい。あなたは目的ある人生を生きていると…。
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本日の礼拝
◎2018年4月1日(日)礼拝

・ハッピーイースター。主の復活、おめでとうございます。
 キリストの全てのことを証しする者として、歩むことができますように。
・イースター礼拝として、子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
・礼拝中、洗礼式と聖餐式が行われました。
・礼拝後、愛餐会を持たれました。カレーをいただき、お話と音楽が溢れる
 豊かなひとときでした。感謝です。
・今週の祈りの課題は「主の復活を覚えて」
 「主の平和と正義のために」です。覚えてお祈りください。


◎説教メモ「目を上げてみると」マルコによる福音書16:1〜8」仲程愛美牧師

危険を承知でイエスの墓を見に行った女弟子たち。自分たちでは墓石を動かせないにもかかわらずだ。この行動が空の墓を見て、復活の最初の証人として遣わされる出来事に繋がる。
 キリスト教誕生の瞬間(イエスの復活)がここにある。理屈ではなく、ただイエスの側にいたい。危険を顧みず、亡骸になったイエスにさえ仕えようとする。その中で目を上げると道は拓けていた。主の復活は希望の証だ。
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本日の礼拝
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洗礼式、聖餐式
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イースターエッグ
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洗礼式
◎2018年3月25日(日)礼拝

・6本目のロウソクが消されました。
 受難週の中、イエス・キリストの苦難を思いながら歩みたいです。
・本日のCS礼拝は、佐藤一生兄がお話してくださいました。
 卒業記念礼拝として礼拝しました。卒園・卒業するお友だちの
 これからの歩みの上に、主の豊かなお恵みとお導きがありますように。
・今週の祈りの課題は「受難節を覚えて」
 「2018年度を迎えて」です。覚えてお祈りください。


◎説教メモ「ゲッセマネの苦悩」マルコによる福音書14:32〜42 金 鍾圭牧師

ゲッセマネの祈りに見られるイエスの苦悩は、人間としての複雑な心境が表現されている。神から見捨てられたという孤独。弟子から裏切られたという悲しみ。救いの御業を成し遂げなければならないという使命感。この3つの感情がゲッセマネの苦悩として現れている。
イエスはこれらの苦悩に敗北することなく、神への祈りによって、自ら苦悩を乗り越えられた。レント(受難節)を歩んでいる中、このイエスの苦悩を思いながら、受難週を迎えたい。
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本日の礼拝
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CS礼拝
◎2018年3月18日(日)礼拝

・5本目のロウソクが消されました。
 受難の意味を思いながら、歩むことができますように。
・礼拝後、礼典委員会、宣教委員会、定例役員会がありました。
・今週の祈りの課題は「受難節を覚えて」
 「2017年度を振り返って」です。覚えてお祈りください。


◎説教メモ「分かっていない」マルコによる福音書10:35〜45 金 鍾圭牧師

人は社会的な地位を利用して他の意味での「暴力」を振り回している。出来れば高い地位に就きたい。権力を掴みたいとの強い願いを持っている。しかし、地位には責任と義務が求められるものだ。それにも関わらず、力だけを求め悪用しようとする人が満ちているのが今の世の中なのだ。
イエスの弟子たちもその一つだった。だが、イエスは彼らにご自身がこの世に来られた本当の意味を教えられた。「仕えられるためではなく仕えるためである」こと。その意味を思いながら受難節を歩んでいきたい。
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本日の礼拝
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CS分級
◎2018年3月11日(日)礼拝

・4本目のロウソクが消されました。
 イエス・キリストの受難を思いながら、歩むことができますように。
・3.11から7年に経ちました。主の慰めがありますように。
・3月の誕生者を覚えて、子どもと大人が共に礼拝を守ることができました。
・礼拝後、管理委員会、共育委員会、CSスタッフ会がありました。
・今週の祈りの課題は「受難節を覚えて」
「卒園・卒業を迎える方々を覚えて」です。覚えてお祈りください。


◎説教メモ「これを食べて、これを飲んで」マタイによる福音書26:26〜30 仲程愛美牧師

 亡き人と共に過ごした記憶が蘇るのは、その時と同じような状況下にあることが多い。イエスは「食卓」という日常に欠かせない事柄の中で、ご自分を記憶(心に留める)するようにと語られた事の意味を噛みしめたい。
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◎2018年3月4日(日)礼拝

・3本目のロウソクが消されました。
 イエス・キリストの教えを思いながら、感謝しつつ歩むことができますように。
・礼拝後、婦人会総会、壮年会総会がありました。
・今週の祈りの課題は「受難節を覚えて」「3.11を覚えて」です。
 覚えてお祈りください。


◎説教メモ「十字架の予告」マルコによる福音書8:27〜33 仲程愛美牧師

 メシア思想はユダヤ人にとって救いと希望だった。そのメシア(救い主)に苦難や排斥があってはならない事態だ。ペトロの抱くメシアの有り様は、イエスが語るそれとは程遠かった。そのために、イエスの言葉は彼には届かなかった。三日後に復活することになっている、という大切な事実が…。
 ペトロに一切の悪気はない。イエスを思ったこその発言だが、大切なことを見落とし、聞き逃してしまった。先入観や固定観念は、一番重要な事柄、真実を見えなくしてしまう。
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